内科

なんだか調子が悪いな、いつもと違うな……といった「小さな体の変化」の原因に病気が潜んでいる可能性があります。
頭痛、腹痛、目眩、立ちくらみ、熱などの不調を我慢せず、どんなことでもお気軽にご相談ください。

専門医へのご紹介窓口として

当院での治療はもとより、「より専門的な医療が必要」と診断した場合は、随時専門医へのご紹介を行っています。「何科を受診すればいいのかわからない」と迷った場合はまず当院までご相談ください。その上で適切な医療機関へとご紹介させて頂きます。

禁煙外来

当院では血管障害とがんの予防のために、タバコが吸いたくなくなる薬「チャンピックス」を利用した禁煙治療に力を入れており、当院で治療を受けた約70%以上の方が禁煙に成功しています。
「過去に何度も禁煙にトライしたものの、やっぱり吸ってしまった……」という方も、あきらめず一緒に成功させましょう。

禁煙成功率70%以上の秘訣

禁煙指導ナース

専門のトレーニングを積んだ「禁煙指導ナース」2名が治療内容を丁寧にご説明し、禁煙へのモチベーションを高めます。「看護師さんと約束したから来るよ」と頑張る患者さんも多く、治療を続ける原動力になっています。

続けられる仕組み

チャンピックスの副作用対策を行っています。吐き気止めや下剤を同時に処方する、薬の容量を細かく加減するなど、患者さん一人一人に合わせた“テーラーメイド”な診察で、タバコ卒業までしっかりサポートします。

糖尿病外来

当院では糖尿病専門医が糖尿病の診察を行います。
まずはお気軽にご相談下さい。

睡眠時無呼吸症候群

■睡眠時無呼吸症候群の危険性
睡眠時無呼吸症候群(SAS)と肥満や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は密接な関係にあります。それが原因となり様々な合併症を、高確率で引き起こすことが報告されています。また、SASが原因である、日中からの居眠り運転や、集中力がなくなることによっておこった交通事故・産業事故によって人の命が失われたり、社会的な損失を与えているといった報告や報道が多くされています。

 

■治療法について
SASの治療法
<減量、CPAP、口腔内装置、手術治療、生活習慣病指導>
睡眠時無呼吸症候群が軽症の場合は、減量や生活習慣改善のための指導、また歯科にて実施される口腔内装置治療などにより症状が改善することがあります。
しかし、ある程度症状が進行してしまった患者さんは、ひどい眠気のため気力が下がり、減量や生活習慣病改善に前向きに取り組むことができないことがあります。こういった患者さんにはCPAPという装置を使用した治療が適しています。
CPAPとは、鼻に取り付けたマスクから空気を送り込むことで、一定の圧力を気道にかける方法です。ContinuousPositiveAirwayPressureの頭文字をとってCPAP(シーパップ)と呼ばれ、今ではSASの最も重要な治療法となっています。
CPAP(持続式陽圧呼吸療法)を使用すると、多くの患者さんが使用した即日から、いびきをかかなくなり、朝もすっきりと眼ざめ、昼間の眠気も軽くなり、消えることもあります。

検査から治療までの流れ

栄養指導

当院では、毎月第4土曜日に管理栄養士による個別栄養指導を行っております。

対象は、脂質異常症、糖尿病、高血圧に該当する方です。

普段のお食事内容など、お気軽にご相談ください。

頭痛 めまい しびれ 認知症 禁煙外来 スタッフブログ